第14回(7月17日配信)一般事務職(行政)

所属・氏名は?

都市計画局 まち再生・創造推進室 公益財団法人京都市・景観まちづくりセンター

土井 靖典

役職(性別),これまでの経歴は?

係員(男性),平成18年度採用

平成18年4月~:伏見区役所区民部固定資産税課
平成21年4月~:保健福祉局生活福祉部保険年金課
平成25年4月~:都市計画局まち再生・創造推進室 公益財団法人京都市・景観まちづくりセンター

※平成26年7月現在の内容です。

仕事内容・担当業務は?

展示施設「京のまちかど」

展示施設「京のまちかど」

派遣先の公益財団法人京都市景観・まちづくりセンターでは,地域のまちづくり活動支援や京町家の保全・再生等に関する事業を行っています。私の主な業務は,庶務,労務,理事会等の財団運営や職員の採用試験などを担当しています。今年度からは,財団の季刊誌である『京まち工房』の編集・発行も担当しています。

職場の雰囲気は?

職場の様子

職場の様子

当センターに勤務する職員は13名で,市からの派遣職員6名,嘱託職員7名となっています。様々な経歴を持った職員が集まっており,日頃から活発に意見交換を行っています。

仕事のやりがいはどんなこと?

市の部署では経験できない業務が多く,担当する業務の一つ一つが新鮮に感じられます。組織の土台となる業務を担当させていただいており,責任とともに大きなやりがいを感じています。

仕事の中で困難だった出来事は?

公益法人制度や財務処理など,一から勉強しなければならないことが多く大変でしたが,市職員として貴重な経験ができると捉えて,積極的に研修を受講するなど,知識の習得に励んでいます。

ワーク・ライフ・バランスのためにどんなことを?

なるべく残業が発生しないよう計画的な業務進行を心掛けています。定時に退庁したときには,自宅に帰って子供と遊ぶ時間を大切にしています。また,旅行や育児の時間を確保するため,有給休暇を積極的に取得するようにしています。

京都市で働く魅力とは?

京都は,地域を自分たちでより豊かにしていくというまちづくりの精神が長い歴史の中で培われ,自立性の高い活力あるまちとして発展してきました。伝統を重んじながら新しい物に目を向け,まちを常に発展させてきた京都の市民とともに,これからの京都をつくっていくことができるのは,とても魅力ある仕事だと思います。

今後の展望は…?

これまで3つの職場を経験し,全く違う分野の業務を経験してきました。前の職場で得た知識や経験を,新しい職場で応用して活かすことにとても楽しさを感じています。これからも様々な職場を経験しながら,市職員として成長し,京都市に少しでも貢献できるよう頑張っていきたいです。