第19回(8月21日配信)学校事務職

所属・氏名は?

京都市立翔鸞小学校

増田 真由美

役職(性別),これまでの経歴は?

事務職員(女性),平成25年度採用

平成25年 4月~:修学院第二小学校
平成26年 4月~:翔鸞小学校

※平成26年8月現在の内容です。

仕事内容・担当業務は?

仕事の様子

仕事の様子

学校全体の予算や消耗品・物品の管理,学用品費や給食費等学校預り金の管理,就学援助に関する業務,教職員の給与・旅費・福利厚生に関する業務などを行っています。子どもたちの教育環境の向上・維持のため,限りある予算を有効活用できるよう工夫したり,教職員が安心して勤務できる職場環境づくりを心がけています。

職場の雰囲気は?

京都市立翔鸞小学校

京都市立翔鸞小学校

翔鸞小学校は,明治2年に上京第三番組小学校として創立された歴史と伝統のある学校です。現在,219名の児童が在籍しており,明るく元気な子どもたちを,PTAをはじめ地域の皆さんが常に見守ってくださり,とても温かな雰囲気に包まれています。教職員同士のコミュニケーションも良好で,笑顔の溢れる和やかな職場です。

仕事のやりがいはどんなこと?

子どもたちとのふれあいの様子

子どもたちとのふれあいの様子

子どもたちのキラキラした澄んだ瞳と日々成長していく元気な姿を見ながら仕事ができることが何よりの喜びです。事務職員として学習の環境を整えるだけでなく,学校という社会の中で子どもたちが関わる大人の一人として,その成長を見守り支えていけることにとてもやりがいを感じます。  

仕事の中で困難だった出来事は?

事務職員は一人の配置なので,物品を一つ発注するにしても本当にこれが最善なのかと判断に迷うことがあります。広く職場の意見に耳を傾けたり,他校の事務職員の方に相談するなど,事務職員としての経験を積みながら判断力を養い,自信を持って仕事ができるよう取り組んでいます。

ワーク・ライフ・バランスのためにどんなことを?

3人の子どもを育てながら仕事をしています。出勤前や帰宅後は家事に追われ,子どもの学校行事や体調不良が重なると大変なときもありますが,子育て支援制度等を活用し,仕事と育児を楽しみながら両立することが今の私の目標です。時間を効果的・効率的に使い,毎日笑顔で過ごすことを心がけています。

京都市の学校事務職として働く魅力とは?

子どもたちが長い歴史の中で培われてきた伝統や文化に,実際に触れながら学習できるのが京都の学校の大きな魅力のひとつだと思います。子どもたちの活動を通して新たな地域の財産に出会い,私もたくさん京都のことを学ばせてもらっています。この環境をいかしながら,よりよい学校生活の形成に向け,必要な備品や教材の購入を検討するなど,事務職員として関われることが魅力です。

今後の展望は…?

一人でも多くの子どもたちが,この学校で学べてよかったと思えるような学校をつくること,そのために私には何ができるか,何をしていかなければならないかということを常に考え,学ぶ姿勢を忘れず成長していける職員でありたいと思います。