第22回(11月4日配信)一般事務職(行政,青年海外協力隊等活動経験者)

所属・氏名は?

西京区役所 地域力推進室 総務・防災担当

石井 敬己

役職(性別),これまでの経歴は?

係員(男性),平成25年度採用

平成25年4月~:西京区役所地域力推進室総務・防災担当

※平成26年11月現在の内容です。

仕事内容・担当業務は?

平成26年度 第22回(11月4日配信)1西京区役所で企画担当をしています。業務内容は,西京区基本計画の推進に係る業務や,まちづくり活性化のための補助金の交付に係る業務が中心です。また,西京区マスコットキャラクター「にしきょう・たけにょん」を通して,西京区の魅力を発信するという業務も担当しています。

職場の雰囲気は?

総務・防災担当は,区役所の庶務や防災,選挙,調査,企画等,多岐にわたる業務が同じ執務室内で行われています。それぞれの担当を越えたつながりがあり,課長のみならず,室長や区長とも距離の近い風通しの良い職場です。

仕事のやりがいはどんなこと?

平成26年度 第22回(11月4日配信)1デスクワークだけでなく,まちづくり活性化の補助金の申請団体の方と直接お会いしたり,実際の活動を見学するなどの機会があり,そこで活動に対する熱い考えや補助金に対する御意見を伺うことが,日々の業務に対するモチベーションの向上につながっています。

仕事の中で困難だった出来事は?

まちづくり活性化の補助金に係る事務は,様々な申請に対し,短期間で適正に処理を行わなければならないため,緊張感を持って業務を行っています。

青年海外協力隊での活動が活かされたと思う出来事は?

青年海外協力隊の任期中,物がなかったり予期せぬアクシデントが起こったりした際に,臨機応変に工夫して活動した経験が,現在の業務の中でのアクシデントの対応等に活かされていると思います。また,京都市には青年海外協力隊などの国際協力事業経験のある職員が中心となって活動している自主研究会(京都市職員国際協力研究会arco iris)があり,そこでは,京都市が国籍や民族を問わず,住む人にとっても,訪れる人にとっても魅力的な国際都市であり続けるために,草の根レベルでの取組(イベントの実施等)を行っています。

京都市で働いてよかったと思えたときの経験は?

京都市は,有名な観光名所がたくさんあるとともに,地域特有の文化もたくさんあります。日々の業務をとおして,そのような文化を知り,関わることができるのも京都市の職員であるからこそであると思います。

今後の展望は…?

京都市職員として,市民生活の基礎となる地域のコミュニティの継続と発展を常に意識して業務に励み,京都市がより魅力的な国際都市に進化するための一助を担えるよう精進していきたいと思います。また,将来は,京都市職員としての経験を活かして再び海外で活動し,京都市をアピールしていきたいと思います。