第15回(平成29年7月20日配信)一般技術職(土木)

所属・氏名は?

上下水道局水道部配水課
浅川 拓馬

役職(性別),これまでの経歴は?

係員(男性) 
平成23年4月~:上下水道局総務部北営業所
平成25年4月~:上下水道局水道部配水課
※平成29年7月現在の内容です。

ある1日の流れ

時間 仕事
8:30 出勤,朝礼,メールチェック
10:00 他部署との協議
12:00 昼休み
13:00 現地調査
15:00 設計図作成
17:15 退庁

仕事内容は?

協議の様子

協議の様子

 他局(建設局等)や他部署(下水道部)の工事に支障となる水道管の移設をする工事の設計・積算業務を行っています。水道管が他局等の工事に影響の無い箇所に設置できるよう,関係部署と協議を重ね設計を行っています。

職場の雰囲気は?

 (職場の男女比 男性44名 女性4名)
 水道部配水課は,事務担当,路面復旧担当,整備担当,配水担当に分かれています。私がいる配水担当は係長1名,係員8名です。上司や職員同士の会話も多く,仕事やプライベートの相談がしやすい非常に楽しい職場です。

仕事のやりがいはどんなこと?

 私が担当している水道管移設工事の設計は他局の工事と関連しているため,突発的に業務が発生することがあります。設計完了期限が非常に短い業務もあり,限られた時間の中で配管を検討し,設計積算等に間違いがないかを確認しなければいけないため,正確さとスピードを求められる点に難しさがありますが,それと共にやりがいも感じます。

仕事の中で困難だった出来事は?

設計図面作成

設計図面作成

 施工や維持管理の事も考えた上で設計を行うことです。現場ごとに状況の違う中で,施工がしやすいか,長年使用していく水道管の維持管理がしやすい配管になっているかなど,様々な視点から設計を考えなければいけない点が非常に難しいです。

ワークライフバランスのためにどんなことを?

 職場は休暇を取得しやすい環境であるため,自分の仕事の状況に応じ有給休暇を取得し,買い物に出かけたり,休日は草野球をしたりしてリフレッシュし,メリハリをつけて仕事に臨むことができます。

就職先として京都市を選んだ理由は?

 古い街並みと都会的な街並みを併せ持った京都市という街に魅力を感じたからです。そんな魅力ある街で土木職としてまちづくりに携わりたいと思い京都市への就職を希望しました。

京都市で働く魅力は? 

 京都市は全国の中でも屈指の観光都市であり,歴史的価値のある遺産も数多く存在します。上下水道局でも琵琶湖疏水のインクライン(傾斜鉄道跡)・南禅寺の水路閣等,観光地になっている施設があります。そんな歴史情緒溢れる街で仕事ができることに魅力を感じます。