第21回(平成29年10月12日配信)一般技術職(電気,民間企業等職務経験者)

所属・氏名は?

都市計画局公共建築部公共建築整備課
碓井 智博

役職(性別),これまでの経歴は?

係員(男性)
平成28年4月~:都市計画局公共建築部公共建築整備課
※平成29年10月現在の内容です。

ある1日の流れ

時間 仕事
8:45 出勤,メール確認,朝礼
9:00 書類作成,工事書類確認
12:00 昼休み
13:00 工事現場へ移動
14:30 工事現場確認
16:00 帰庁,設計図面作成
17:30 退庁

仕事内容・担当業務は?

高圧受変電設備工事 工事確認

高圧受変電設備工事 工事確認

 京都市が所有している公共建築物(学校,児童館等)の改修工事を行っています。
 電気技術職として,様々な工事の電気設備や機器に係る業務を担当し,現場調査,設計,積算,工事監理まで工事の一部始終を自分で担える部署です。
 市民の方々に安全快適に生活していただけるよう,日々の業務に取り組んでいます。

職場の雰囲気は?

職場の雰囲気(職場の男女比 男性29名 女性10名)
 公共建築整備課は,様々な部署や業者の方々と関わる部署です。業務を行う上で問題に直面することもありますが,上司や同僚など,役職に関係なく相談や意見交換ができる風通しの良い楽しい職場です。

仕事のやりがいはどんなこと?

 技術者として自分が設計から工事監理までを担い,それが形になることに喜びを感じます。学校の工事では,子ども達から喜んでもらえる瞬間に大きな喜びを感じるとともに,市民の方々の生活に直結している重要な仕事であることにやりがいを感じます。

仕事の中で困難だった出来事は?

 イベントホールの工事で,ホールの通常営業を続けながら工事を行う際に,市民の方々の邪魔にならないのはもちろん,工事をしながらでも安全快適に利用いただくための施工監理に苦労しました。

民間企業との働き方の違いは?

 大きな違いはないと思います。もちろん民間と官公庁は目的が違う組織ですが,限られた時間や予算の中,業務に対し優先順位をつけ,いかに早く的確に結果を出すのかが重要だと感じます。

京都市を選んだ理由は?

 地元が京都ということもあり,将来何かしらの形で地元に貢献したいという思いがありました。
 また,京都市は大都市であり,幅広い業務を担える都市だと思い志望しました。

京都市で働く魅力とは?

体育館防災機能強化等リニューアル工事 工事確認

体育館防災機能強化等リニューアル工事 工事確認

 京都市は,人口147万人の大都市であり,世界的にも注目される魅力ある観光都市です。市民や観光客の方々にとって安心安全で暮らしやすく過ごしやすいまちづくりの一翼を担うことができ,自分の仕事を誇りに感じることができる,魅力ある都市だと思います。