令和2年度京都市職員採用試験の実施日程について

令和2年度京都市職員採用試験の実施日程をお知らせします。

令和2年度採用試験実施日程
試験区分 職種 受験資格の年齢要件
(採用予定日現在)
第1次試験日
上級Ⅰ<就職氷河期世代の
方対象>(大学卒業程度)
一般事務職(行政) 34歳~49歳
※令和2年4月1日時点
4月19日(日)
上級Ⅰ<先行実施枠>
(大学卒業程度)
一般技術職(土木) 22歳~30歳
上級Ⅰ<京都方式>
(大学卒業程度)
一般事務職(行政) 22歳~26歳 5月7日(木),
8日(金),
11日(月)~
13日(水)
上級Ⅰ<一般方式>
(大学卒業程度)
 一般事務職(行政,福祉) 22歳~30歳  6月28日(日)
 一般技術職 22歳~30歳
 消防職A,B 22歳~29歳
 上級Ⅱ(大学院生)  一般事務職 30歳以下
 中級(高校卒業程度)  一般事務職,一般技術職,消防職 18歳~21歳  9月27日(日)
学校事務職 18歳~45歳
一般技術職(土木保全) 18歳~30歳 11月29日(日)
障害のある方
(高校卒業程度)
一般事務職 18歳~35歳 6月28日(日),

9月27日(日)

学校事務職 18歳~45歳
民間企業等職務経験者
 (大学卒業程度)
 一般事務職,一般技術職 27歳~59歳 11月29日(日)
青年海外協力隊等活動経験者
(大学卒業程度)
一般事務職 24歳~42歳
免許・資格職等 薬剤師,獣医師,保健師など ※職種により異なります。
(薬剤師,獣医師~32歳
保健師,保育士~29歳)
6月28日(日)
保育士など 9月27日(日)

※ 採用予定日は,令和3年4月1日です。ただし,上級Ⅰ<就職氷河期世代の方対象>は原則令和2年10月1日,上級Ⅰ消防職Bは,令和2年10月1日です。
※募集職種,募集人数,その他の受験資格,試験内容の詳細については,各試験の受験案内で発表します。

上級Ⅰ一般事務職(行政)<就職氷河期世代の方を対象とした採用試験>の実施について

 京都市では,京都市政の将来を担う職員の採用を目指して,これまでから幅広い受験層の方々を対象として,さまざまな形式の採用試験(大学・高校卒業程度,大学院修了,民間企業職務経験者,青年海外協力隊活動経験者等)を実施し,人物評価を重視した選考を通して,本市職員として有為な人物の採用を行っております。
 先般,政府において,雇用環境が厳しい時期に就職活動を行った,いわゆる「就職氷河期世代」の方の採用を推進する方針が示され,この度,本市においても率先垂範して,同世代の方々の活躍の場を広げるため,新たに就職氷河期世代の方を対象とした採用試験を実施しますのでお知らせします。
 本試験において,就職氷河期世代の方々を対象に,本市の従来の試験と同様の人物重視の選考を行い,チャレンジ精神や熱意を持っていきいきと活躍いただける方々の採用に向けて取り組んでまいります。

1 試験日程及び試験内容

 

実施日

試験内容

第1次試験

筆記:4月19日(日)

口述:5月上旬

・基礎能力検査(大卒程度)(択一式)

・口述試験(個別面接)

※1次試験における口述試験は,基礎能力検査で一定の点数以上の方を対象に行います。

第2次試験

5月下旬

・口述試験(個別面接)

・適性検査

第3次試験

6月中旬

・口述試験(個別面接)

※最終合格発表は6月下旬を予定しています。
※受験案内の配布及び受験の申込受付は,令和2年3月初旬から行う予定です。

2 受験資格
昭和45年4月2日から昭和61年4月1日までに生まれた方
※学歴,職務経験は問いません。

詳細は こちら

上級Ⅰ一般技術職(土木)採用試験「先行実施枠」の新設について

 土木技術職は,頻発する豪雨や予測できない地震等の自然災害への対応等,市民のいのちと暮らしを最前線で守る重要な役割を担っており,土木技術職の採用に向けて,1人でも多くの意欲ある方に採用試験を受験していただくため,6月に実施している従来の採用試験に加えて,令和2年度から,新たに上級Ⅰ一般技術職(土木)「先行実施枠」採用試験を4月に実施しますのでお知らせします。
 この試験は,公務員を志望する方だけではなく,京都市の業務に関心がありながら,民間企業を志望している方も受験しやすいように,第1次試験では教養試験に代え「基礎能力検査」を実施し,専門試験では幅広い知識を問う択一式ではなく,今まで学んできた土木に関する専門知識をより深く問う「専門性確認シート(記述式)」を作成いただきます。
 また,第2次試験では,「専門性確認シート(記述式)」を用いたプレゼンテーション及び個別面接を行います。

1 「先行実施枠」の特徴

◆第1次試験を4月に実施します!
民間企業への就職活動が集中する時期である4月に第1次試験を実施し,6月に最終合格者を発表します。

◆民間企業を志望されている方も受験していただきやすいような試験内容です!
第1次試験では,民間企業等の採用試験でも使用されている「基礎能力検査」を実施し,専門試験は今までに学んできた土木の専門知識を記載いただく「専門性確認シート(記述式)」を実施します。

2 「先行実施枠」の試験概要

 

「先行実施枠」

従来の試験(6月実施)

受験資格

採用予定日現在で満22歳~満30歳の方

第1次試験日

4月中下旬

6月下旬

第1次試験

・基礎能力検査(大卒程度)(択一式)

・専門性確認シート(記述式)

・教養試験(択一式)

・専門試験(択一式)

・作文

第2次試験

プレゼンテーション及び

個別面接

個別面接

最終合格発表日

6月上旬

8月中旬

 

 

人事委員会事務局以外の職員採用ページ

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