平成29年度京都市職員採用ガイダンスを開催しました(門川市長の「情熱トーク」の概要や採用面接の実演の内容を追加しました)

 平成29年度京都市職員採用ガイダンスを3月23日(木),ロームシアター京都において開催しましたところ,1,500名の方に御参加いただきました。
 御参加いただきました皆様,誠にありがとうございました。
 京都市職員採用試験の受験を是非,前向きに御検討いただければ,と考えております。

 

採用ガイダンスの様子

採用ガイダンスの様子

平成29年度京都市職員採用ガイダンスの開催内容

開催日時:平成29年3月23日(木) 午後1時~午後4時30分
開催場所:ロームシアター京都

<第1部>
 始めに,門川市長から「情熱トーク」として,京都の誇るべき都市特性,地域力,文化を機軸としたまちづくり,そして,京都の今と未来のため活躍する「職員像」について,自身の考えや熱い思いをお伝えしました。
・門川市長の情熱トーク概要(PDF形式)
・門川市長の情熱トーク説明資料(PDF形式)

 続いて,坂本人委員会事務局長から御挨拶申し上げた後,採用試験制度の説明,採用面接の実演を行いました。

門川市長の情熱トーク

門川市長の情熱トーク

採用試験制度の説明

採用試験制度の説明

 

 

【採用面接の実演】

 本市職員が面接官2名,受験者1名となって,採用面接を実演しました。受験者役は,2年前に実際に面接を経験した採用1年目の若手職員が演じました。

採用面接の実演の様子

採用面接の実演の様子

 受験者役がドアをノックをして入室する場面から実演を開始しました。
 着席した受験者役に対して,1人目の面接官役が「前日はよく眠れましたか?」と尋ねるところからやりとりが始まり,「いくつものアルバイトを経験されていたようですが,自分に合っていたものはどれですか?」「どうしてそのように思われますか?」などの質問がされました。
 続いて,2人目の面接官役からは「自己紹介書では,御出身が京都ではないようですが,今回,京都市を受験されたのはどうしてですか?」「学生生活で力を入れたことはどんなことですか?」「(ゼミでのディベート大会であるという回答を受けて)その時に大変だったことはどんなことでしたか?」といった質問がありました。
 受験者役もハキハキした口調で質問に答え,和やかな雰囲気の中で実演が終了しました。

 実演後に,受験者役の職員に感想を聞いたところ,「今日は,非常に大勢の方の前で話すこととなり,大変緊張しました。ただ,2年前も同じようなことを聞かれたのを覚えています。」とのことでした。参加者の皆様にも,少しは面接の雰囲気をお届けできたのではないかと思います。

 実演の最後には,本市職員が解説を行いました。
 「面接は面接官とのキャッチボールなので,いつもどおり話していただければ結構です。」「今回はアルバイトやディベート大会の話を伺いましたが,聞く内容は人によって様々です。」「大切なことは,自分の言葉で伝えるということです。」「京都市出身でなくても不利ではありません。」といったことを参加者の皆様へお伝えしました。

<第2部>
 より具体的な業務のイメージを持っていただくために,希望職種ごとに分かれての説明会・質問会を実施しました。

 事務職(行政)を希望される方には,パネルディスカッションを御覧いただきました。担当業務の異なる各パネリストから,仕事のやりがいや職場の雰囲気をお伝えしました。その後,各パネリストに観光業務担当者,文化業務担当者,中級事務職,学校事務職を加えて,個別質問会を実施しました。

 事務職(福祉)や技術職(土木,建築,電気,機械,化学,農業,農林整備,環境),消防職,そして免許・資格職(薬剤師,獣医師,保健師,保育士)を希望される方については,職種ごとに個別ブースを設置し,各職種の現役職員が業務の説明を行い,個別の御質問に応じました。

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子

職種別説明会の様子

職種別説明会の様子