平成31年度京都市職員採用ガイダンスを開催しました。

 平成31年度京都市職員採用ガイダンスを3月20日(水),ロームシアター京都において開催しましたところ,約1,200名の方に御参加いただきました。
 御参加いただきました皆様,誠にありがとうございました。
 京都市職員採用試験の受験を是非,前向きに御検討いただければ,と考えております。 

 ガイダンス当日の熱気あふれる様子を紹介する動画を配信していますので,是非ご覧ください。 

↑画像クリックでガイダンス動画へジャンプします

 

※聴覚に障害のある方へ
  動画内の発言内容の概要については,こちらを御参照ください。
  京都市職員採用ガイダンス動画 発言概要(PDF)

 

平成31年度京都市職員採用ガイダンスの開催内容

開催日時:平成31年3月20日(水) 12時45分~16時30分
開催場所:ロームシアター京都

<第1部>
 平成30年に40周年を迎えた世界に誇る京都ならではの都市理念である「世界文化自由都市宣言」について,PR動画とともに紹介した後,採用試験制度の説明を行いました。 

・採用試験制度の説明資料

<第2部>
 より具体的な業務のイメージを持っていただくために,希望職種ごとに分かれての説明会・質問会を実施しました。

 事務職(行政)を希望される方には,パネルディスカッションを御覧いただきました。担当業務の異なる各パネリストから,仕事のやりがいや職場の雰囲気をお伝えしました。その後,各パネリストに観光業務担当者,文化業務担当者,中級事務職,学校事務職を加えて,個別質問会を実施しました。

 事務職(福祉)や技術職(土木,建築,電気,機械,化学,農業・農林整備,環境),消防職,免許・資格職(薬剤師・獣医師,保健師,保育士)を希望される方については,職種ごとに個別ブースを設置し,各職種の現役職員が業務の説明を行い,個別の御質問に応じました。

パネルディスカッションの様子

職種別業務説明会・質問会の様子

<第3部>
【採用面接の実演】
 本市職員が面接官2名,受験者1名となって,採用面接を実演しました。受験者役は,2年前に実際に面接を経験した採用1年目の若手職員が演じました。

採用面接の実演の様子

 受験者役がドアをノックをして入室する場面から実演を開始しました。
 着席した受験者役に対して,1人目の面接官役が「前日はよく眠れましたか?」と尋ねるところからやりとりが始まり,「アルバイトの経験から何を学びましたか?」などの質問がされました。
 続いて,2人目の面接官役からは「大学生活の中で,これだけは絶対に誰にも負けないといえる経験を教えてください。」「その経験でどのように頑張りましたか?」といった質問がありました。
 受験者役もハキハキした口調で質問に答え,和やかな雰囲気の中で実演が終了しました。

 実演後に,受験者役の職員に感想を聞いたところ,「今日は,非常に大勢の方の前で話すこととなり,大変緊張しました。ただ,2年前も同じようなことを聞かれたのを覚えています。」とのことでした。参加者の皆様にも,少しは面接の雰囲気をお届けできたのではないかと思います。

 

 採用面接の実演の後,門川市長から情熱トークとして,京都の誇るべき都市特性,地域力,文化を機軸としたまちづくり,そして,京都の今と未来のため活躍する「職員像」について,自身の考えや思いをお伝えしました。

門川市長の情熱トーク