平成30年度
副市長
副市長 村上圭子 Murakami Keiko 昭和58年度採用

ワーク・ライフ・バランスも浸透
高い理想と誇りを持って働ける職場

 これまで様々な職場で仕事をしてきましたが,いつも「市民に分かりやすい行政」「人をいかす職場」ということを大切にしてきました。商業振興課長,下京区副区長時代に直接市民と接する機会が特に多かったのですが,京都を心から愛し,地域のために貢献される京都人の気概に触れ,改めて京都市職員として何をすべきかを深く考えさせられました。また,観光政策監時代には都市の魅力を外から評価いただき,国際観光文化都市としての京都の真価を実感しました。平成29年から副市長となり,より視野を広げる必要を感じています。経験を活かしながらもチャレンジする気持ちを持って,自分らしく取り組んでいきます。
 奉職してしばらくして長男が誕生したのですが,当時は8週間の産休だけしかありませんでした。今は育児休業が3年間取得できるなど子育て支援策も充実しています。働き方改革に向けて,家庭,地域,趣味などの「ライフ」が充実すれば仕事の生産性も上がるという意識が職員にも浸透しています。
 京都市役所は,意欲を持った職員が男女問わず活躍でき,高い理想と誇りを持って働ける職場です。かけがえのない京都のためにぜひ働いてください。

主な経歴

所属 時期  備考
衛生局 庶務課  S58~  
衛生局 桃陽病院  S62~

 S63
係長能力認定試験合格

H3 育児休業

消費生活センター 調査係長  H5~  係長級
都市計画局 都市企画部都市総務課
担当係長,調査係長,課長補佐
 H10~  課長補佐級
総合企画局 政策推進室政策企画課
担当課長
 H14~  課長級
産業観光局 商工部 商業振興課長  H17~  
下京区 副区長  H19~  部長級
環境政策局 地球温暖化対策室
担当部長
 H22~  
産業観光局 観光政策監  H23~  局長級
産業観光局長  H26~  
産業政策監 兼職 産業観光局長  H28~  
副市長  H29~