重点戦略は,京都の未来像を実現するための方策として,未来像相互の関連性に着目しながら,単一分野だけでなく,複数の行政分野を融合し,特に優先的に取り組むべき11の事項を示したものです。京プランの計画期間後半期である平成28年度から32年度までの5年間は,11の重点戦略及び行政経営の大綱を一層推進するための具体的な事業等を示した実施計画の下,京プランの総仕上げに向け,様々な取組を行っています。

  1. 1市民ぐるみで,くらしやまちの変化を実現する低炭素・循環型まちづくり戦略

    低炭素・循環型まちづくり戦略

    食べ残しゼロ推進店舗600店舗突破

  2. 2ひとと公共交通を優先する歩いて楽しいまち・京都戦略

    歩いて楽しいまち・京都戦略

    A.お得で便利な新しい一日乗車券等の発売(平成30年3月17日から)
    B.観光客のうちマイカー等で京都に来られる割合の減少(平成6年41.7%→平成28年9.3%)

  3. 3歴史都市の品格と魅力が国内外のひとびとを魅了する歴史・文化都市創生戦略

    歴史・文化都市創生戦略

    A.「大政奉還150周年記念事業」の実施(平成29年)
    B.「明治150年・京都のキセキ・プロジェクト」の推進(平成30年)

  4. 4魅力ある地域資源と既存の都市インフラを生かす個性と活力あふれるまちづくり戦略

    個性と活力あふれるまちづくり戦略

    A.京都市北部山間地域魅力発信パンフレット「KYOTO SATOYAMA LIFE」の発行
    B.京都駅東南部エリア活性化に向けたワークショップ等の実施

  5. 5世界が共感する旅の本質を追求する観光戦略

    旅の本質を追求する観光戦略

    京都市認定通訳ガイド等を活用した二条城解説ツアーの開始

  6. 6京都の知恵や価値観を生かした新産業創造戦略

    新産業創造戦略

    京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)の開催

  7. 7夢と希望がもてる未来の担い手育成戦略

    未来の担い手育成戦略

    京都市立芸術大学を京都駅東部エリアに移転整備

  8. 8子どもと親と地域の笑顔があふれる子どもを共に育む戦略

    子どもを共に育む戦略

    A.子どもはぐくみ室の創設
    B.京都市こども未来会議の開催

  9. 9仕事と家庭,社会貢献が調和できる真のワーク・ライフ・バランス戦略

    真のワーク・ライフ・バランス戦略

    「『真のワーク・ライフ・バランス』推進計画」を改定

  10. 10だれもが参加したくなる地域コミュニティ活性化戦略

    地域コミュニティ活性化戦略

    山科区公式アプリ「やましなプラス+」運用開始

  11. 11安心・安全と生きがいを実感できるいのちとくらしを守る戦略

    いのちとくらしを守る戦略

    A.雨に強いまちづくりの実現に向けた雨水幹線の整備
    B.災害の種別に応じた避難所や緊急避難場所等の記載ができる「防災行動シール」の配布